• 健志

::文豪::


芥川龍之介

文豪といえば自分の中では母親が好きな芥川

文豪と呼ばれる人たちが流行った時代は

激動の時代というか刀をペンに持ち替えた侍

自分も芝居のために昔の作品をいろいろ見たが

映画「羅生門」もその一つ

そして子供の時に読んだ

「蜘蛛の糸」

二つとも答えは読み手にあるというか

どう受け取るかということを初めて考えたのも

文豪の小説を読んでからかもしれない

今回演じるアンドレ・ジイドの「狭き門」や

『一粒の麦もし死なずば』も新たな刺激を

もらうかもしれない

健志


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