• 健志

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あれよあれよと気づいたら2ヶ月も書いてなかったので

いっぱい描きます!!!

あっ!

掻きます!

ああっ

かきむぁす!w

『文豪ストレイドックスー黒の時代ー』全公演終了しました。

8月から始まった稽古から10月までの間この作品だけに

集中する日々に本当に感謝します。

今回演じたジイドという役の理解にはなかなか難しいところもあったんですが

稽古のたびに見つかることを積み重ねてたどり着いた役でした。

俺は戦争経験者でもないし、銃を握ったことも軍隊を率いたことも

これはいつもの課題。

戦争の話はいろいろ聞いたりして知識はあるんですが

やはりその時代を生きた人たちが見てきたもの

今では理解できないことがたくさんあると思います。

今回のジイドという役にも織田作に死を求める意味

それがどれだけの事かということを舞台で伝えねばと思いました。

司令官と慕われ、仲間のために、国のために捧げたものの終焉が

織田作との戦い

この時、ジイドを演じている中で死に値する何かに触れたのでは

ないのかと思い。舞台上でよく笑っていた。

孤独と絶望、憤り、いろんな感情が消える静かな居場所

それが織田作との時間だと

役の視点からをみるというのは本当に

貴重な体験で自分の感性を磨かれる

文豪ストレイドックスの世界に生きれた気がしました。

共演者の皆も賢志さんを始め、初めての方が多かったんですが

作品を愛し団結するのは早かったし

何より皆んながこの作品を大切にしていました。

それは本番で伝わったんじゃないかな〜

この先も文豪を

ジイドを大切に

愛し続けて生きます

ありがとうございました!

健志


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