• 健志

<< 弱虫ペダル >>


ただいま〜

ブログの更新が止まってしまってごめんなさいぃいいい!!

と言うことで、いろいろたくさんアップしていきます。

弱虫ペダルリミットブレイカー無事に千穐楽までケイデンス下げることなく

ゴールすることができました。

今回のペダステは1年ぶりの公演でいろいろなことを思い出しながら

稽古に臨んだんですが・・・

やはり体に染み付いたものはなかなかに残ってました

姿勢

目の使い方

ライディング

ハンドルの扱い方

舌を出す癖

関西弁←w

御堂筋を作る要素は本当に多く

今回もいろいろ発見があったな〜

それこそ幼少期のシーンなどでは母親に対する気持ちや

勝利に対する感情のつながり

チームを勝ちに導く御堂筋の考えなど

演じていると

箱学のここが甘い考え

総北のここが甘い考え

この選手は何気に甘さを理解してカバーしようとしている

などなど

本当にたくさんの思考がみえてくるというか

それだけロードレースの駆け引きは複雑

とっさの判断力に追い詰められる御堂筋の考えも

素晴らしかったのだと思います。

今回は新しいキャストを迎えての公演でしたが

そのメンバーもすぐに座組みに馴染みながら

それぞれのやることを明確にしていっていたな〜

やっぱりペダルの現場は雰囲気が良くて

演じる環境を繊細にみんなで共有して形にしていく

いい環境、いい作品

御堂筋がゴールした後のマイクパフォーマンスや

幼少期の母との思い出のシーンは

演出のシャトナーさんが色々な要素をくれました

表彰台のマイクパフォーマンスでは漫画では言いたい放題なシーンでしたね

でも、舞台での内面が少しでる御堂筋のマイクパフォーマンスは

”母への勝利の報告”

でした。方向性は全く違うように見えますが

意外と結びつく点が何個かあってその中でも

やはり御堂筋の根本的な考えが作られているのは

母親の言葉ということ

それを純粋に受け止めて実行に移した結果の”勝利”

シャトナーさんからの素敵な提案でした。

舞台はこういう可能性をも見せれる場なんだなと

再確認したことでもありましたね

ペダステ、次の作品にまた期待しながら備えておきたいと思います。

次あるなら。。。。御堂筋、坊主だなっw

俺は小鞠ちゃんの坊主が見たい!!!

みんなで楽しみにしときましょうねっっw

そして、7月28日の部活動も発表され

部活動、アオアシ、ブエノスアイレスの傘、ナルト

ここから後半戦もガツガツいきますよ!

アオアシの顔合わせにも言ってきました。

初めましてな方もいて芝居で絡むの楽しみ。

サッカー舞台未知数!!

今まで見たことない世界観になるかもなと。

原作本当に面白いからおすすめですよ

では、ティノにご飯あ〜げよ❤️

健志


15回の閲覧